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日曜日、前日果たせなかったジャガイモ掘りに、行ってきました。

午前中、お勝手の天井の蛍光灯が外せず電気屋さんを待つという、何とも頓馬な用事の為身動き取れず午後の出発となり、14時、畑に到着。

可憐な白い花が、迎えてくれました。
紫のジャガイモの花
芋堀は1時間と時間を決めていたのですが、2時間近く掛かってしまいました。約半分、70株ほど掘ったと思います。
掘ったジャガイモを暫し乾かす
男爵は昨年に比べると大きく、豊作かなと思います。キタアカリは少々小ぶりですが、まずまずの出来(昨年の収穫記事参照:怠ける権利:ジャガイモ掘りをしました)。
掘った男爵
車での往復により多くの時を費やしたことを思うと時間の無駄かもしれませんが、ゆっくり掘り、心地よい汗をかくことが出来たので、前日無理せず日を改めて却って良かったです。人生の時間は短く貴重ではありますが、だからといって、追われるように細かく刻むものでもないでしょう。
ハーベスト
陽光を浴び、緑を抜けて行くさわやかな風を吸い、暖かな大地と戯れ、ささやかな収穫を楽しみました。
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5月29日(土)今年三回目の石拾いをしました。

いたずらっ子のように、通ってはいけないと張られたロープをくぐって通り、用水路の工事現場を抜けて仕事場に向かいます。
通り抜けてはいけない、通り抜けた用水路整備工事現場
ジャガイモを掘りに行くついでの仕事の筈が、午前中1枚、午後一枚、9時前から17時過ぎまでの、一日仕事となってしまいました。ジャガイモは、今日、改めて掘りに行きます。
石を拾う畑
約30アールの畑をバケツを持って行ったり来たり、トラクターで耕した後の砂地のように足が沈んでいく柔らかい土の上を、一人、只々歩いては拾い、歩いては拾っていました。
大豆畑の石拾い
バケツ一杯に石を詰めると、その重いこと。圃場の外一か所に石を集めておくのですが、そこまで運ぶのが大変でした。往復回数が増えるという意味では効率が落ちますが、一日7時間超、仕事のリズムを保ちペースを落とさないという意味では恐らくあながち非効率とはならないであろうと言い訳し、石は7,8分目ほど詰めて運ぶようにしました。
午前中の成果
午前午後で、山が二つ。仕事の成果です。
午後の成果
中には、1辺が40cm近くもある大きな石もありました。
手袋の2倍近くもある畑に埋まっていた石
どこから運んで来たものか。行政の仕事だからでしょうか。これが圃場の土とは。

ともあれ、私以外に数回石拾いをしていますので、漸く、作物を植えられそうです。
この2枚は、大豆畑になる予定です。
9日に引き続き11日、圃場整備地の石拾いをしました。
11日に拾った石
20m×15m(憶測ですが)の方形に整備された、30aの圃場を行ったり来たり4時間近く歩いて、ゴミと石を拾い集めました。9時から12時まで3時間休みなく、少し歩いてはしゃがんでまた歩きしゃがむという実に単調な軽作業を繰り返していました。2時間ほどすると体がみるみる重くなり、昼休憩前にはへとへとに疲れました。
圃場で集めたプラゴミ
もう駄目かと思いきや、用意したサンドイッチを頬張ると不思議と体が軽くなり、13時から17時まで、午前中の続きを1時間と拾った石を集め路端に運ぶ作業を3時間、何とか作業を続けられました。

それにしても、圃場整備とは一体何なのか、考えてしまいます。
9日に拾った石
元河原であったため石がある程度含まれるのは致し方ないとしても、トラクターの刃が壊れてしまうほどの1辺が20cmから30cmもある石がやたらと埋められている土では、圃場とは言えないような気がします。土地を渡された農家は悲惨で、刃が壊れる、場合によっては電子制御装置がイカレテしまうリスクを抱え、少なくとも数回、整備地をトラクターで掘り起こし石を除かなくてはなりません。
縦横20cmを超える石
整備地を開墾とは矛盾ですが、人が人の通りにするために土地を開き、均す、開墾というのは、こんなことなのだろうと思いました。
5月9日(日)今年初めての草刈りに行ってきました。

久しぶりの草刈り機。補給燃料が無かったので消費燃料のことばかり気に掛かり、途中からは時間も気になり出し、上手く機械を扱えず、良い加減に刈ってしまいました。基本に忠実であることが最良なはずですが、クオリティかコスト(時間と燃料)を犠牲にせざるを得ない半人前以下の私は「効率良くね」と言われるとその呪縛に抗しきれず、悪い方悪い方に転がってしまいます。
草刈り20210509
時間で決められた多人数での共同作業なので、個々人の技術の巧拙が作業自体に直接の影響を及ぼします。ともあれ、燃料補給もせず、所定の時間内に所定の場所の草は刈りました。

周囲が気になり、作業に集中できなかった自分に腹が立ちます。次は7月。イメトレでもして、多少なりとも改善して臨もうと思います。

8時から3時間草刈りをした後、12時過ぎまで畑の石拾いをしました。午後も継続し、13時過ぎから17時まで。トラクターで掘り返した砂地のような畑を歩き石を拾って集め捨て、の繰り返しです。大した仕事では無いのですが、結構体にきます。途中で体が重くなり、持たないかな、と思いましたが、何とか最後まで作業を続けることができました。
麦畑20210509
車を停めた麦畑の横でコーヒーを一杯飲み一息ついてから、家路に着きました。麦の香りを仄かに運ぶ、乾いた風が心地よい。体は節々痛みましたが思ったほど疲労は無く、比較的空いている道を気持ちよくドライブしました。