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大相撲を巡る諸問題は、中々終焉しないようです。

最近では、誰だかが横綱審議会を「昭和の遺物」と形容し、関係者間でちょっとした口論がありました。

よくは分かりませんが、相撲が、江戸時代以降、一貫して同じ興業スタイル、庶民の中での位置を保ってきたとは思えません。時代時代で在り方が異なっていたように思います。“伝統”なる看板を背負った人たちが守らなければならないものはたくさんあるのでしょうが、人の本質は不変ではなく揺らぎや変化にあるので、頑なに全てを維持していこうとすることは、好ましいことではないように思います。

海の外から人を連れてきて、自分たちの意に沿わないから批判し、相手にしないような風潮には反省すべき点があるように思っています。異物を体内に取り込むなら、自分が変わらなければならないことを覚悟すべきです。

明日を生きるために、過去に縛られるのではなく、過去を生かすことを考えたいと思います。

サーモン、ホタテ、ベビーリーフのサラダ。
一塩のお酢とオリーブオイルでさっぱりと。
サーモン・ほたて・ルッコーラ_20100830 5
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