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オギノエン・ファームで、おやきのワークショップが行われました。

具材は6種。きんぴら、切干大根、里芋の肉味噌、青菜炒め、カレー風味煮大豆、あんこ。
どれも美味しく出来ましたが、変わり種のカレー風味煮大豆が印象に残りました。大豆とカレーの相性がよく、砕いた大豆が不思議と肉のような食感になっていて、カレー味の肉まん、を食べているような感じでした。
蒸し上がり2 蒸し上がり

農園ワークショップは料理教室と違って、作物や素材と直接触れ合うことが出来ます。今回は、小麦を石臼で挽く体験でした。固い殻に守られた小麦を石臼に少しずつ入れ、挽き、ふるいに掛け、小麦粉を自分たちの手で作ります。

おばあさんから、石臼挽きの作法を伝授
おばあさんに石臼挽きを教わる  
子供と大人が一緒に力を合わせ、挽いていきます
小麦を臼で挽く 3人で臼を挽く 4
挽いた小麦をふるいに掛け、小麦粉の出来上がり
ふるいに掛ける
今はオギノエン・ファームでも機械で小麦を挽いているのでアトラクションではありますが、ちょっとしたタイムスリップの楽しみとともに、老人から知恵を学び、3世代が共同して一つ作業を行うという実体験は、とても意義深いことのように思いました。

子供は、日々成長します。大人のサポートを得てたらし焼きを作っている男の子は、1年前ワークショップに参加したとき、乳母車に乗っていたそうです。
成長(1年前は乳母車 今は調理に参加)全体 成長(1年前は乳母車 今は調理に参加)
来年は女の子のように、一人で餡を包み、包丁を自在に扱うかもしれません。
あんこ 切る

参加された方が、おっしゃっていました「世代を超えたコミュニケーションを楽しめた」と。
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