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山一證券で同期入社だった友人が、オギノエン・ファームにやって来ました。

一緒に、里芋畑の草取りをしました。こんな日が来るなど思いもしませんでしたが、思いもしないことが起こる。想定外に遭遇することが、生きているということなのでしょう。そうして、想定外を楽しむことが、生きていることの意味ではないかと思っています。
草取り前 永田も草取り 草取り後
彼がデスクに座って偉そうに仕事をしていた姿を思い浮かべながら、一つまた一つとやがて山羊の餌となる雑草を抜いていきました。
     
昔、仕事を取ろうと足しげく通った、ある企業の担当者から「お前たちは、空港で直ぐ分る。目つきが悪いから」と言われたことがありました。帰り道、私もいただいたその企業のロゴ入りバックを持っている人を空港で見て、成程と思ったことを懐かしく思います。金のことした頭にない、血走った眼付の悪党二人が、炎天下、所沢の畑で草取りをする。世の中が変わったのか、私たちが変わったのか。

人が変わるかどうかは、私には分かりません。ただ、生きることが環境に適応することだとすれば、少なくとも生活は変えていかなくてはなりません。

変化の時代。

これから何が起きるのだろう。とても、楽しみです。
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