FC2ブログ
私たちには、お彼岸におはぎをいただくという習慣があります。

昔、祖母が作っていたのを、私は手伝いもせずただ横で見ていました。何故か“ぼたもち”という呼び方がぴったりだなと今でも思う、やたら大きくて不格好な、だけど美味しくて不思議と幾つも食べられる、年に二回の特別なご馳走でした。

おはぎは、蒸したもち米を軽くついたものを丸め、餡をまぶした食べ物ですが、オギノエン・ファームで、「砂糖を使わない」をコンセプトに、おはぎ作りのワークショップを行いました。

餡は、5種類。煮た小豆にレーズンを加えたものと、塩で味付けしたものが4種。蒸したかぼちゃ、蒸したさつまいも、炒りゴマ、そして大豆を炒って、すり潰し、ふるいに掛けたきなこ、です。
大豆を炒る荻野さん きなこ作り 擂粉木 炒った大豆を篩う荻野さん      
出来立てのきなこはとても香ばしく、ほのかな甘みが口いっぱいに柔らかく広がっていき、それだけで美味しくいただけます。本物は違うな、と思いました。
おはぎ作り_女の子たち 2 出来立てきなこをいただく 立花さんのお嬢さん       
間引いたダイコンの葉と小魚の炒め物といった農家ならではの料理も加わった素敵な食卓をみんなで囲み、愉快で美味しい食事をいただき、大満足の一日でした。
野菜一杯の食卓 食べる さつまいものおはぎ おはぎをガブリ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://harukazenowarai.blog90.fc2.com/tb.php/258-7b981a21