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寒空の下、玉ねぎの移植をしました。

一本ずつ、指で小さな穴を掘り、根を差し込み土を被せ、すこし持ち上げ根が伸びるようにしてから土を押し固め、最後に、茎を摘まむように土を少し盛り上げ倒れ難くして、作業完了。これを繰り返し、1,000本以上の玉ねぎの苗を畑に移植しました。
玉ねぎを移植する前_20131110 160×120 玉ねぎの苗_20131110 160×120 玉ねぎを移植後_20131110 160×120 
膝をつきながら、一列5個の黒マルチの穴に植えては横に移動します。4時間ほどの作業でしたが、普段取らない姿勢であり極めて単調な動きの繰り返しなので、正直、一人のときは結構つらいものがありました。

これが二人となると話しながらできるので、随分と違ってきます。更に3人となると、みるみる只の穴が玉ねぎの苗に代わっていくし、ちょっとした話が仕事のリズムとなり、体がとても楽に感じられます。

同じ仕事ですが、人が集い、心を合わせ通わせ、作業を進めると、こんなにも効率が違ってくるものなのだと、新たな発見がありました。

昔「賑わい効果」という言葉を習いましたが、仕事もまた賑わいが大きな力となるようです。

ワークショップの準備で、放射能測定をするために石釜でパンを焼いていました。
アンパンマン餡パン_20131110 160×120
その一つ、アンパンマン餡パン。子供たちが喜ぶでしょう。
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