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晴れた一日、久しぶりに畑に出ました。

日差を受けると暖かいですが、土は未だひんやりとしていて、畑に立っていると下から冷えてきます。

午前中は、ニンジンの種蒔。種を二粒ずつマルチの穴に置き、上から土を被せ、軽くたたきます。2時間半、土を穿り、種を摘まみ、置き、土を被せ、叩く。単調な作業の繰り返しです。
ニンジンの種 種を置く 土を被せる
今蒔くと、6月に収穫です。

午後は、味噌作り。麹25kgに塩を11kg混ぜ、蒸した大豆を杵と臼で潰したものを加え、水分を少々足して混ぜ合せます。これをソフトボール大の大きさに丸め、樽に叩きつけるようにして空気を出し、重ね、最後はへらで押し、表面を平らにします。
後は塩を撒き、様子を見ながらゆっくりと寝かせ、熟成していくのを待ちます。
大豆を蒸す 麹に潰した大豆を置く
麹と大豆を混ぜる 樽に詰める
塩は匙で使うものとばかり思っていましたが、5kgの袋を二つ空けて未だ足りない、なんてこともあるんですね。

面白い経験をさせて貰いました。
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コメント

大豆を蒸したり、ボール大に丸めたり、檜原村で体験させてもらった味噌作りとはちょっと違って面白いですね。

大きな鍋やバケツ、混ぜるにも力が要って、さながら工事現場のようだった記憶があります。

フェアトレードのレシピ、美味しそうですね。白菜のスープが飲みたい気候です。
檜原の味噌作りは、どうするのですか?
藤倉の小学校で寝かせるあの味噌、美味しいですよね。また、食べたいな。

白菜のスープ。ゆっくり煮ると白菜の甘味が出て、寒い夜には癒されます。ちょっと塩して煮るだけなので、失敗が無いことも嬉しいです。

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