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良く晴れた日曜、「麦ふみの会」のメンバー4人と枝豆刈りをしました。

今月、毎週いただいていた枝豆の、最後の収穫です。5人で13時までの3時間、畑に残った枝豆を根ごと抜き、葉を落とし、豆をもぎ、袋に詰めました。
残った枝豆の刈取り 枝豆刈_松原さん
枝豆刈_川口 刈り終わった畑
抜くだけなら10分。葉を落とすと1時間半。豆だけにすると3時間。手間ということが、目と体でよく理解できました。

誰がどこで、そのコストを負担するのか。ペイドワークとアンペイドワーク。出荷前に手間を掛けるか、家庭に持ち込むか。成程、ものの値段とはそういうものか。青空の下では机に向かっているときとは別の回路で、物事を確認出来るようです。

帰りに知人がイベントショップを出店した、秋津のコラボカフェに立ち寄りました。枝豆を差し上げたところ、その場で小分けして袋に詰め、売ってくれました。5分で7袋。あっと言う間に完売です。その時お買いになった方が「虫がいる」と嬉しそうに話をしていました。虫の存在を極めてポジティヴに、鮮度や安全性のサインとして受け止めているのです。

「ムシがついている」と嫌悪の言葉を投げられてきた私には、新鮮な驚きでした。

翌日、美味しい、ずんだが出来たと、メールをいただきました
山口さんのずんだ
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