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先月のことですが、コンバインを操縦し、稲を刈りました。

時間に余裕があったので、お米を買いに、お付き合いいただいている岩槻の農家を訪ねたところ「稲刈っていくか」と鎌を渡されました。コンバインで稲刈りをするのですが、四隅の2×6程度の稲は手刈りします。下手くそに刈っている私は「なんだか変だな。足切るぞ」と叱咤されながらの作業でしたが、兎に角、作業は終えました。

田んぼの横に停めたトラックの木陰からコンバインを運転する息子さんの雄姿を眺めていると「コンバイン乗ってみるか」と誘われたので、じゃやってみるかとほんとに乗って、田んぼの真ん中に残った6往復程度の稲を刈り取りました。
コンバイン 正面 コンバイン 横
トラックに米を移す 刈り終えた田んぼ
ハンドル操作ですがキャタピラで動くため、ロボットがコマ送り的に動作を切り変えていくような感じで、車とかなり違います。一度ハンドルを切ると45°左右に視界が変わり、少しバックして再びハンドルを切ると、45+45=90°と直角方向に進むようになります。縦を終えると横へ、横を終えると縦へと繰り返し、周囲から中心へ、稲を刈っていきました。

なんとか稲刈りは無事終了しましたが、私の運転した後は醜く土が抉れていて、ぐちゃぐちゃになっていました。子供が田んぼで泥遊びをした後のような、残念ながら、そんな褒められない風景でした。

稲刈りを終えて、そろそろお米をいただいて帰ろうかと思っていたら「暇だろ」と言われ、前日刈り終え乾燥機で乾燥させた米の脱穀と袋詰めを手伝うことになり、更に夕食までご馳走になり、稲刈りをちょっと見て米を買って夕方には失礼する積りが、0時過ぎの帰宅となってしまいました。

農家に行くと、1時間で帰る予定が1日仕事になってしまうようです。
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