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「麦ふみの会」参加者の応援を得て、この日曜日は2人で加藤ファームに行きました。

メニューは、ゴマの選別、菜種油のびん詰め、味噌の箱詰め、ラベル貼。来週のイベント“2014彩の国食と農林業ドリームフェスタ”出店に備え、生産物を販売商品として整える仕事です。応援に来てくれた方は菜種油のびん詰め、味噌の箱詰め、ラベル貼を、私はゴマの選別と、二手に分かれて作業を行いました。
味噌の箱詰めをする中迫さん

9月14日(日)に刈取り(ブログ“試行錯誤-新しい農業の模索“参照)、その後2週間ほど乾燥させたゴマを出荷できるよう、殻から取り出し、ゴミを除く選別作業は、加藤さんが製茶の機械を利用して独自に工夫された篩器で行います。一般には、地面にシートを敷き、ゴマの殻を叩きつけ、ゴマの実を取り出す全くの手作業ですが、これを在りものを使って機械化し、効率を上げ、量をこなせるようにしているのです。
選別する加藤さん 篩ってゴマを選別する
選別されたゴマ 実を取った殻

耕作放棄地をそのままにしていれば、ゼロ。何も生まない。ロスはあっても、コストを吸収できる方法があるなら、やるべきだ。世に無ければ、自分で創る。加藤さんのこの発想と実践を実際に作業として体験して、賢治の言う未来圏から吹く風を感じました。
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