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昨日は、室内作業。直売所で販売するゴマの袋詰めを行いました。

寒かった。

ペットボトルを利用したシャベルのような道具でゴマを掬い、計量器に乗せたもう一つのシャベルに移し、所定の量を確認して袋に詰め、脱酸素剤を入れた後電気器具で封をし、ラベルを貼る作業ですが、午前中3時間と昼食後の1時間、計4時間程、暖房の無い作業場での立作業で、体の芯から冷え切ってしまいました。
黒ゴマ 黒ゴマの袋詰め
3時過ぎ、ゴマに加え、小麦、味噌、菜種油、黒豆を車に積み、直売店に行き、店内に並べる作業を手伝いました。

途中、加藤さんが小麦の種を蒔いている畑に立ち寄りました。
麦の種 麦蒔き
トラクターで地表を軽く耕しながら、後部に取り付けた種蒔の器具で種を蒔き、ローラーで土を固めていきます。

種蒔は、一人で出来てしまいます。機械の力ですね。手蒔きしか経験していない私には、正直、ちょっとショックでした。麦ふみで比較すると、30人集まれば、人力が勝ると聞きました。

昨年開始した「麦ふみの会」何をするのか、何をすべきなのか。組立直す必要がありそうです。

この畑は傾斜地にあるため、周囲を「竜の髭」で囲い、雨で土が流れるのを防いでいます。
竜の髭 竜の髭で畑の周囲を固める
トラクターを使った農作業には障害となるようですが、必要な仕掛けです。全てが人の効率を最大化するためにある訳では無いということでしょう。よく考えないといけないな、と思いながら帰ってきました。
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