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今頃?と言われそうですが、1月11日、本年の農作業の初日です。

終日、大豆の選別と袋詰めをしました。

オギノエンファームで大豆の選別(ブログ参照「晴れた日に農園の一室で一人大豆を選り分ける」「愉快な一日‐麦ふみ・食卓・大豆の選別」)をしたことがありますが、その時は手作業、今回は機械作業と、全く異なった作業でした。言葉には隠れた部分があって、そこが実は大事な訳で、うっかり「やったことある?」「はい。出来ます」などと返事をしようものなら、大変なことになってしまいます。

昨年11月に収穫した大豆を、加藤さんがフォークリフトで運び、袋から選別機に移し、私は選別機から大・中・小と選り分けられた大豆を30kg袋に詰め、パレットに1段7袋ずつ積んでいきました。
緑の大豆‐箕田在来 大豆の選別
大豆の袋詰め コンテナに積み上げた大豆袋‐仕事の成果
緑の大豆“箕田在来”を18袋、540kg、“さとういらず“を31袋、930kg、計約1.5t。作業の成果です。

良く晴れ風の無い気持ちの良い日だったので、朝、加藤さんのお宅から資材置き場まで5分程歩いていきました。歩いていると、車やトラクターとは異なった風景が見えてきます。

途中の茶畑がきれいに刈られているかと思えば、その奥の別の茶畑は放棄されジャングルになっていたり、茶畑にゴミを捨てる奴がいるらしいことを発見しました。
綺麗に刈られた茶畑160×120 ジャングルと化した茶畑 160×120 ゴミ捨て禁止 160×120
資材置き場から隣接する畑を眺めると、たいして広くない土地が幾つにも区切られていることが分かります。茶畑の所有者が何人もいて、それぞれが別々に作業をしていれば効率は上がりません。一部は空き地となっていて土が露出していますが、こうした土地は少しずつ表面が風にさらわれ、削られていくと聞きました。所有は所有としても、廃業し茶業者に作業を委託するならば、業者を一つにし、効率を上げていく必要があるように思いました。
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