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3月5日が、最終出勤日でした。

6日、9日は歯医者に行き、疲れた体のメンテナンス。
昨日は川越農林振興センターに行き、今後の人生設計の相談。

この5年ほど、農業で食べていけないか、可能性を探っていました。週末、渋谷で野菜を売り、檜原村で小麦作りを手伝い、埼玉の畑で農家の見習いをして、漸く道らしきものが見えてきたので、営農者になるためにサラリーマンを辞めることにしました。

農業で生計を立てることは極めて難しいので、事業計画が出来上がったらスイッチしようと思っていましたが、計画以前にやらなくてはならないことが多々あることに気付き、下の子供が高校を卒業するこの春、区切りかなと、自分も新たな挑戦をすることにしたのです。

3.11が、私を大きく変えたように思っています。遅ればせながら6月に気仙沼に行き「今頃何しに来たんだ」と叱責され、昨年、はまらいんや踊りに参加して「これでいい。このまま止めろと言われるまで続ければいい」(ブログ“止めろと言われたら止めよう”参照)と思うようになるまで、この4年多くの人と出会い、その出会いが今の私を作ってくれました。

今“必要“をキーワードとして、考え、行動しています。

ある方が「農家の痛み・喜びを深掘りすると、日本の将来が見えてくるかもしれません」と言われましたが、そう思います。私たちに何が必要なのか、ここに解があるように思うので、自分で入っていくしかない、と決断しました。

8日は町内会に出なくてはいけなかったので、7日、入間に行き、枝落とししたユーカリ畑の後処理と、障害となっていた木の伐採を手伝いました。
伐採されたユーカリの木
加藤さんはチェーンソーを使い、私はのこぎりで、伐採した幹を短くしていきました
枝をのこぎりで切る 切った後
葉と枝先は土に戻り、滋養となります
肥料となる枝落としされたユーカリ

4月からは、こうした作業が、週一の片手間から日々の仕事になります。
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