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入間で葡萄を育てワインを作る夢を持つ友人と、千曲川ワインバレーに行ってきました。

11月1日(日)晴天の休日、長野県東御市まで気持ちよくドライブし、OH!LA!HOビールのレストランで昼食を取り、アルカンヴィーニュヴィラデスト、はすみふぁーむ等幾つかのワイナリーを訪問しました。アルプスを遠望する、とても居心地の良いところです。
ワイナリーから南アルプスを望む 葡萄畑
車の運転手だったため、ビアレストランでビールを飲めない、ワイナリーでワインの試飲が出来ない、という拷問に等しい苦痛に満ちた日帰り旅行でしたが、結構楽しかったです。天気が良かったこと、お会いした方々が気持ちよく接して下さったこと、新たな知見を得たこと等々、良きことが重なりとても充実した一日となりました。
葡萄を摘む ワイン樽
ワイン蒸留槽 摘んだ葡萄
ワインは樽詰めにするものとばかり思っていましたが、樽の香りを移すことが良いかどうかはワインによる(樽詰めしないワインは安いワイン、とは限らない)という言われてみれば「そうかな」と思うことを教えていただいたり、白ワインと異なり赤ワインは発酵してから絞るということを知ったり、今日のスクリューボトルのスクリューが湿気を遮断し、ワインを呼吸させる優れものだと教わったり、勉強しました。

だからといってワインがより美味しく飲めるようになった訳ではありませんが、飲んべにとっては蘊蓄は酒の肴でもあり、まあ、知ることもまた楽し、という感じです。

大泉インターから2時間、紅葉とワインの休日。お薦めです。
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