FC2ブログ
ケーキ屋さんでケーキを買わず、本を貰ってきました。

近所に、とっても美味しいケーキ屋さんがあります。千疋屋より美味しいと我が家で絶賛されている、マンゴー・プディングがお薦めの店です。久しぶりに訪ねてみたら、月末の数日のみ予約販売されているとのことでケーキを買うことが出来ず、少しばかり話をして帰ってきました。話題は、ケーキ屋さんも関心をお持ちの農業で、帰りがけに本をいただきました。
農業の常識は自然界の非常識
ケーキ屋さんの仕入先である、卵農家の亡くなられたご主人が書かれた本です。これから読むため何が書かれてあるのか分かりませんが、目次を見ると“微生物にゆだねる”という1章があり、土づくりの参考になりそうなので読むのを楽しみにしています。

「農業の常識は自然界の非常識」とは、中々刺激的なタイトルですよね。確かに農業は人の営みなので、自然に関わりを持ちますが自然に反することも行う、食料の生産・管理です。人が生きるに必要なだけ自然に食物が実るので無ければ、必要量の農産物を得るための“何か”をしなくてはなりません。その何かは、当然ながら、自然とは異質の“何か“であるはずです。

来年より、自ら畑を持ち、より主体的に農業していく予定ですが、農業は関わり合い方次第で全くの別物になってしまうので、どう取り組んでいくか、を明確にすることが極めて重要だと思っています。

ケーキ屋さんで農業の本をいただいたように、歩くと人に出会い、動くと何かが起こります。

農業は技術があれば出来るのかもしれませんし、いただいた本の著者の高橋さんのように思想を持って向かうことが大事なのかもしれませんが、誰と何を何のためにするのか、人との出会いや交流が、より重要なのではないかと思いました。

寄り道をして帰ったら、ブロッコリーと出会いました
ブロッコリーの花
収穫後みんな寒そうにしている中で、何故か1株、黄色く色づいていました
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://harukazenowarai.blog90.fc2.com/tb.php/376-c2db68b9