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4月29日(金)、2月末に植えたジャガイモの芽搔きをしました。

ジャガイモ畑
芽搔きとは「植物の栽培で、不必要な腋芽(えきが、と読みます。葉の付け根にできる芽。側芽。わきめ、の意)を摘み取ること」(gooの国語辞書)。

ジャガイモ畑を管理している農家から「2本残して取れ」と言われ、「どれを取るのですか」と質問したら「よく実のなりそうなやつを残すんだよ」と返されました。そんなこと言われてもと思いつつ、これ以上聞いても良いことは何も無いので、茎の細そうなものとか、何となく取れやすそうなものを適当に抜いていきました。
芽搔き前
芽搔き後 腋芽の山
残す茎を押え、種芋が動かないように地中に気を配りながら、抜く茎が地上に出ているところの土をもう一方の手で少し堀り、土の中に手を入れ茎を掴み、引き抜きます。

芽搔きをした後、アサガキ(三角鍬)で草取りしながら土盛りし、更に打ち鍬で土寄せしました。秋山さんは指示だしして直ぐに他の畑に行ってしまったので、一人孤独に作業しました。200株ほどで、半日の労働です。

今年は暖かいので例年より一週間ほど早く、6月下旬には収穫できそうだと聞きました。ジャガイモ掘りは、イベントにして多くの人に楽しんでもらいたいと思っています。

お昼に、農家からいただいた野菜と米で作った、質素な弁当を食べました。間引いた大根をだし汁で湯がいたものと、小松菜と鶏むね肉のオリーブオイル炒めです。低カロリーで、そこそこ栄養はあると思います。
質素だがヘルシーなお弁当 青空食堂
遠くに山を見ながら、心地よい春風に体を預けられる青空食堂が、何よりのご馳走です。
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