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稲の苗を育てる、苗間作りをしました。

6月第3週に予定されている、田植えの準備です。田植は、5月連休前に行うものと思っていましたが、冬に麦を植え収穫を終えた後、稲に切り替える二毛作を行っていた地域では、6月下旬に田植えをするのが一般的だったようです。

「稲は早蒔きをしなければ、余計な農薬散布をしないで済む」とある農家から聞いたことがあります。季節や旬というものは、技術や需要により、その時々で、勝手に人が変えてしまうものなのかもしれません。

トラクターで土を耕した後、柵を切ると言うのでしょうか、ピンと紐で使用場所を長方形に確定します。その場所を、ローラーとグランド整備に使うトンボのような道具で何度も往復し、土を固め平らに均していきます。靴底の凸凹が土に残らない程固くなったら、発芽した稲の種を、先ず四方の線上に、次に内側に、初め大まかに、後少し残しておいた種をまばらなところに、均等になるよう蒔きます。その後スコップで脇の土を掘り、篩でふるって2cm程被せます。
柵を切る 苗間作りの道具ローラーとトンボ
苗間の土台 固めた土 篩とシャベル
稲の種 苗間 出来上がり
植える稲は、「初霜」という美しい名前です。

6月18、19日あるいは25、26日、田植えの予定です。一人で植えるのはしんどいので、誰か来て一緒に植えてくれると助かります。
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