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5月21日、10時過ぎから夕方6時まで、小麦畑の草刈りを行いました。

草刈機の扱いの上手い下手で、作業時間(人件費)燃料消費量(水道光熱費/燃料費)刃先の損傷度合(消耗品費)が大きく異なってきます。

チョンボに次ぐチョンボで、もう畑を使わせて貰えないのではないかと思うぐらい落ち込んだ翌日、「あまりに酷いので、草刈りの練習をして貰う」と言われ、草刈り機の使い方を教わり30分程草刈りの練習をしました。

刃先が地面すれすれの位置で地面と平行になるよう肩掛けの長さを調整し、右から左へ刈り、刈った軌道をそのまま戻し、前進しまた刈る。この戻しを的確に行うことで、体の上下左右へのブレが無くなり、スムーズに刈ることが出来るようになります。
しっかりと根を張った雑草を引っこ抜く 草を刈る川口
以前はやたらぶん回して、時間は掛かるわ、燃料は直ぐに無くなるわ、刃は切れなくなるわ、刈り残しはあるわ、腰は痛くなるわ・・・自分でもどうにかならないか、とは思っていました。刃先と地面の位置関係が適切に保たれることと、戻しを的確に行うこと。ポイントはこの2点のみですが、使い方を習うと違いますね。全てが改善しました。

技術を適切に習得すると、掛かるコストは大幅に改善され、大きな利益をもたらします。勿論、仕上がり(品質)も違います。

たかが草刈機の話ですが、技術はコストを低減させる、と実感しました。
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