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あまりに酷い自分に出会うと、怒りや悲しみを通り越して笑うしかないようです。

5月8日、自分たちが食べるための野菜を植えました(ブログ参照「果菜を植えました」)が、クレソン2株全滅、トマト1株が涸れてしまい、オクラは背が伸びないにも拘わらず花が咲き、ルッコラはもう少し大きくなるかと待っていたら、とう立ち(花茎が伸びること。葉が固くなり、食べごろが過ぎてしまったことを意味します)してしまいました。ピーマンも一向に背丈が伸びず、ナスやキュウリそしてスイカも、今一成長が鈍いように感じています。まあまあ育っているかなと思えるのは、9日に追加で移植したトウモロコシくらいでしょうか。
オクラの花 とう立ちしたルッコラ
(上左、オクラの花。上右、とう立ちしたルッコラ。下、トウモロコシ)
トウモロコシ
あまりの酷さに、植えた野菜には失礼ですが、茫然自失、笑うしかありませんでした。

野菜畑というよりは、花数の少ないちょっと寂しげなお花畑のような感じです。
キュウリの花 ナスの花
(上左、キュウリの花。上右、ナスの花。下左、スイカの花。下右、トマトの花)
スイカの花 トマトの花
遅ればせながら、6月5日(日)6日(月)朝7時に畑に出て平鍬を使い雑草を退治し、土盛りをし、麦わらを被せ(含まれている窒素が、肥料となります。土中に鋤いても良いのですが、ガスが出るため通常は土に被せます。即効性はありませんが、環境保全型農業の基本です)、畑の手入れをしました。放置していたキュウリは、根本から3本ほど脇芽を残し、芯の花と余分な脇芽を取りました。脇芽が成長し、繁茂し、実を多く付けてくれることを期待しています(『今頃かよ』キュウリの罵声が、聞こえてくるようです)。
麦わらを敷いたキュウリ畑
収穫できなければ、食べるものは無い。夏は食事抜きか。そうなるよな、などと思いながら、真摯に作物に向かおうと反省しきりの2日間でした。
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