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7月17(日)18(月)の2日、朝食前に農作業をしました。

朝飯前とは、「朝食をとる前のわずかな時間でできるような、たやすいこと(goo辞書)」とありますが、朝食前に農家が農作業を行っていたことから言われるようになったと何かで読んだ記憶があります。夏場は4時頃から明るくなり、日中は暑いので、朝食前の数時間作業をすることは合理的だと思います。

17日は、前日終えるべき田の草取りを終了出来なかったので、その穴埋めに5時半から8時半までの3時間、はったんころがしを転がしました。18日は、手入れをさぼっていたため自分たちの畑がジャングルと化していたので、多少涼しい(既に日差しはきつくなっていましたが)6時半から8時半まで草刈りをしました。
5時半 朝霧の田んぼ はったんころがしとIMAさんたちの田んぼ
畑に出ていた農家の方に「6時くらいから仕事ですか」と聞いたところ「そりゃのんびりとした農家だね。4時半から収穫だよ。夏後半は疲れが出て、遅くなるがね」と返されました。確かに17日、5時過ぎに田んぼに向かう途中、トラクターで畑を畝っていた人がいました。

マイペースでと思いつつ、17日は時間が無くコンビニのサンドイッチで朝食を取り、9時過ぎから19時過ぎまで、午前3+午後4、計7時間、田んぼの土と格闘していました。昼は家に帰り30分ほど寝た(横になっても寝られそうに無かったのですが、攣りそうな感じがしたので布団に移動したら寝入ってしまい、危うくそのまま夜まで寝てしまいそうでした)ので、何とか体は持ちましたが、火曜一日、ふくらはぎと太ももは突っ張っていました。

この大時代な労働集約作業を来年以降続けていくのかどうか、効率や自分たちの体力に鑑みれば答えは自ずと明らかですが、農作業の意味を考えることや文化としての農業を継承していくという観点からは、また異なった結論があるかと思っています。
キュウリ しし唐
18日は、完全なマイペース。2時間汗を流し、取敢えず格好がついたところで家に戻り、朝採りのキュウリを手作り味噌付けて齧りながら、鶏肉たっぷりのうどん、空芯菜としし唐の炒め物、ゆで卵を作って食べました。その後風呂に入って横になり、10時半ごろ畑に行き後処理を1時間ほどして、作業を終えました。

働くことって、何だろう。

負荷として、レーゾンデートルとして、そして生きる楽しみとして。様々な側面観点から、総合していく必要があるのかな、と汗をかき体を苛めながら愚考しています。
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