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小諸にいる仲間を訪ね、葡萄の苗を植える手伝いをしました。

5月21日(日)真夏のような暑さの中、11時半から17時まで、1時間植えては30分休み、また植えては休み、メルロー種の苗20本ほどを定植しました。
タンクで500lの水を運ぶ 葡萄の苗
軽トラで、水500Lと苗を運び、以下の手順で、土を掘り、苗を植え、水を注ぎ、土を掛け、また水を注ぎ、という作業を行いました。

バケツ一杯に水を入れ、苗を一本取って根が乾かないようにバケツに浸し、植える場所に運びます。根は予め、15cmほどに短く切っておきます。
苗を1本取り、水をたっぷり入れたバケツに入れる
南北に張られた糸の真下に、定間隔で割りばしを土に刺しておきます。ここを中点として、四方をスコップで30cmほど掘ります。
割りばしを指した点を中心にスコップで穴を掘る
掘った穴の真ん中に小さな山を作り、根が下に生えていくよう、山に沿って根を置きます。旨く下方に根が置けない場合は、山に乗せた茎を回し、根が横に広がらないように纏めます。
苗を穴に入れる
掘った土を戻し、茎が真直ぐに固定されたら、バケツ一杯の水の半分を注ぎます。
バケツ半分の水を注ぐ
水の中を土で埋め、埋めきったら、空気を抜くために上から叩きます。腹を叩いているような感触ですが、叩いていると土の表面が濡れてきて、少しずつ沈みます。
土を戻す 土を叩く
沈み切ったところで溢れないように土で堤防のように囲みを作り、残りの水を注ぎ1作業終了です。
更にバケツ半分、残った水を注ぐ 定植した葡萄
うだるような暑さ、固い土、両膝ついて水を含んだ土を叩く、という慣れない作業。疲れました。今回は東京からの日帰りでしたが、宿泊して、真昼3時間ほどは休み、朝と夕方に行う作業とした方が良いと思いました。

高速道路が渋滞だったこともあり、何よりひどく疲労していたので、500円の日帰り温泉で一休みしてから、帰りました。
日帰り温泉 石の看板 日帰り温泉夕景
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