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3月5日(金)ジャガイモを植えました。

いつもの手順ですが、今年は40cmの尺が用意されていました。これで芋と芋との間隔は、ほぼ揃います。進化を感じました。
芽出しした種芋
芽の数を減らすために芽を適当に落とせる位置で、芋を半分に切ります。
芽を除けるように芋を半分に切る
芽を落とします。
半分に切ってから芽を落とす
腐敗防止のためのシリカを付けます。
腐食防止のため切断面にシリカを付ける

シリカを付けた種芋
一畝分の1/4程度のシリカを付けた芋をプレートに載せ、畝まで運びます。
運びやすいようにプレートに芋を載せる
畝間の土を右手で軽くかいて小さな窪みを作り、そこに芋を置き、40cmの尺で間隔を測ってまた土をかき、芋を置きます。
尺_芋と芋の間は40cm
この動作をプレートの芋が無くなるまで、繰り返します。
芋を畝間に置いていく
芋を置き終わったら、管理機で土を掛け、終了。
管理機で土を被せる
管理機は、真直ぐ押すようにして芋に適量の土が被るように操縦しなくてはいけません(押すように動かすのは、下方に潜って土を掘り返してしまい、必要以上の土を芋に被せないためです)が、真直ぐが上手く取れず、芋と管理機との距離を適切に保てなかったため、土の被りが浅く、後で三角鍬を使い、右側の畝から土を少々削って被せる修正をしなくてはなりませんでした。

何年も農機具を使っていなかったので、何処をどう押せば動き、調節できるかさえ忘れていたので当然と言えば当然ですが、何で出来ないんだ、と管理者に叱られたのにはちょっと堪えました。ああ、百姓の道は遠い、と。

次は、芽欠き。5月の連休前後です。
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