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先週土曜日に、四十九日の法要を行いました。

喪に服す日々から日常へと戻り、安堵感のようなものがあります。

家に遺骨が無くなり後飾り壇を片付けてみると、今は静かな空虚が広がっていて、心を落ち着けてくれるように感じます。

2年ほどの短い時間でしたが父と同居して、生きること、死ぬこと、人であること、について様々なことを考えさせられました。

これからは、それらを反芻し、自分なりの考えとしてまとめて行きたいと思います。そしてこのことが、父に対する供養であるような気がしています。

亡くなる3日前の父。
2月11日虚空を見つめ微笑む父(亡くなる3日前 目が開いている)
虚空を見つめ微笑んでいたので、すぐ横にあったスマホを取りシャッターを切りました。
最後の写真です。
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