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連休中に、家族で二十世紀少年最終章‐ぼくらの旗を見ました。

原作とはかなり趣の違うものとなっていました。“いじめのお話”に矮小化された感が無くもなく、話としてはすっきりとしたもののスケールダウンしたかな、というのが率直な感想です。

「ともだちになってくれる」と聞かれて、映画のケンヂは「友達なんてなろうって言って、なるもんじゃないぜ」と言えなくなってしまいました。

「人類の進歩と調和」が詰まる所ともだちの友民党なのかという笑えない笑い話や権力の本質にある薄っぺらさとそれ故の底知れぬ恐ろしさ。こうしたものも見えなくなってしまったように思います。

ところで、高橋幸宏のビリー。かっこよかった。やきとり屋のおやじが、一万人を前に次の日ベースを弾いている。これぞ“人生の達人”。

日曜朝、ミートソース・スパゲッティ。
日曜、朝、ミートソース_090927
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