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夏にテレビで見た「火垂の墓」が、ずっと心から離れずにいます。

親を失い、自分たちの力で生きようとする二つの幼い意志と周囲との絶望的な距離は埋まることはなく、戦争終結を待たずして二人は他界してしまいました。

身の程知らずの愚か者、と切り捨てることは容易です。どの道、我儘は通りません。

しかしながら、私は短い生を二人で生きたその時間に、深く心を惹かれます。

先週調理したホットチェリーボンの原型です。やはり、ししとう、でしょうか。
ほっとちぇりーぼん(ししとう?
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