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今年は、お金について考えていこうと思います。

貨幣と神は幾分、似ている。両者ともわれわれがそれを信頼するがゆえに、ただそのゆえにのみ存在する、とどこかに書いてありました。

バンク・オブ・イングランド総裁であったサー・ヨシア・スタンプはこう言っているそうです。
「銀行業は不正と言われ、罪を負って生まれた。この世は銀行家のものだ。彼らから所有するものを取り去っても、彼らに信用を創造する力を残しておけば、ペンを軽く動かすだけで、彼らはこれを買い戻すに十分な貨幣を創りだしてしまうだろう。彼らからこうした力を取り去れば、どのような高貴な財宝も消え失せ、彼らも消え去っていくはずである。そうすればこの世は住むべき世界としてもっと幸せで、よりよいものであるだろう。だが、あなたが銀行家の奴隷であることを望み、あなた自身が奴隷制度のコストを負担しようとするなら、銀行家に貨幣と信用をコントロールさせなさい」

デフレが進行していますが、私たちは景気を論じるのではなく、パラダイムシフトのために何を為さねばならないのか、具体的なプログラムについて知恵を出し合う必要があるのではないでしょうか。

お金の支配から脱却するために。

正月の疲れた胃には、七草がゆ、ですね。
写真_090107_七草かゆ3
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コメント

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コメント、ありがとうございます。

> 結局お金がみんな好きですね。
> 無くても暮らしてゆけるなら無くても良いのでしょうが・・・

残念ながら、認めざるを得ませんね。

> 欲望を捨てる解脱したような心持にならないとお金に振り回されるのでしょうね。
> 私も欲との戦い

「勝ち負け」を語るのは嫌なのですが、これには勝ってください。

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