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父が救急車で運ばれ、入院しました。

心筋梗塞です。緊急手当てをして頂き、血管が詰まった処に金属管を挿入し血行を回復させ、何とか一命を取り留めました。

その晩病室で一晩過ごし、翌日仕事に戻りました。

担当医の話を伺った後、病室で父の様子をしばらく見て、用意して頂いたベッドに横になり、朝までの4時間うとうととしました。酸素吸入のためのマスクを付け、点滴を4種血管に繋ぎ、血圧・脈拍を計測している術後の父の横で寝ているので、様子が気になり、ちょっとした物音にも立ちかけるのですが、それでいて不安感もなく、妙に落ち着いた気分でした。

必要な時に、その場に居ることができること。

小さな閉じた空間に二人でいて、私は、静かに満たされていました。

いわしのつみれ汁。退院したら父に作ってあげよう。
いわしのつみれ汁_20100308
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コメント

お父さんのこと、助かって本当によかったです。

私は父をなくしてもう二十年になります。
今でも病院に父を見舞った時のことを思い出します。
それから、小さな時からの、あれこれあったこと。
父の人生と自分の人生を比べてみたりもします。

井上陽水の「人生が二度あれば」という曲が好きです。
彼自身の父と母を歌にしたものです。

うまく言えなくて、ごめんなさい。
どうしても何か書きたくて。
傍に居ることがいいのです。

本当に家族を感じる時だと思います。
こういう事でもないと多分感じられいと思います。
愛とは多分違うと私は思いますが・・・
自分の母の闘病の時私が思ったことは、見守る方の満足感に近いかも知れません。
何よりは最善を尽くすことが後悔の二文字を無くしてくれるはずです。
大変でしょうが、出来ることは差し上げてください。
ご自分の為にも・・・

そしてご自信のお身体を大切に
赤鶴さん、
IZPさん、

お気遣いいただき、ありがとうございます。
お陰様で、大分回復してきました。

昨日話を聞いたところ、術後の3,4日生きるために闘っていたんだそうです。本当は知らない人たちなんだけれど、自分に迫ってくる時には知っていると思ってしまう、女優や漫才師のグラフィックがたくさん出てきてなかなか逃げられず、気持ちが悪かったということです。

それが、一昨日すっと抜けて精神が安定し、とても楽になったと言っていました。顔にも精気が感じられるので、峠は越えたようです。

私が傍に居るのは知っていたけれど、話すと疲れるので体力を溜めておくために黙っていたとも言っていました。

お言葉を頂き、疲れを忘れました。
ありがとうございます。
良かったですね!

麻酔の影響もあったのでは?幻想と現実との狭間はつらかったでしょうね。

見守るほうも見守られるほうも
忍耐ですね。

回復されて何よりです。
ご家族も
ご自愛のほど
IZPさん、

ありがとうございます。

術後1週間を過ぎ、心配していた合併症も無いようですので、取敢えず皆落ち着きました。

変な話というか情けない話ですが、幻覚の話を聞いて、病人から生きる力を分けて貰いました。
こんばんは!
病院へ見舞いに行って日に日によくなっていくのを見るのは嬉しいですね。

本当に良かったです。

今度少しづつFC2のほうへブログお引越し予定です。
ではじめてみています。
お時間有ったらのぞいてくだいまし。
私の書くのは深くないですが・・・・
ありがとうございます。

もう、移られたのですか。
拝読させていただきます。

今後とも、宜しくお願いします。

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