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「わたし」とは他者の宛先であると、ある本に書かれています。

その意味を十分に理解してはいませんが、父親の入院や、最近起こった周囲での様々な出来事を通して、改めて強く意識するようになりました。人は、全くの孤独においては、人となり得ないと。

内から湧いてくるチカラとリズムに満たされた自律的な完全体として「わたし」というものを捉えようとしてきましたが、間違いだったようです。他者との関係性の中にこそ、「わたし」の決定的な契機があるのかもしれません。

これから病院に行きます。

看病という家族や家庭が放棄しつつある現場に、慰問者として。

その前に、子どもとお昼。春キャベツ、新玉ねぎ、ツナを梅肉と塩で味付けた、ちょっと春の味のする焼うどん。
焼うどん_20100321 3
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コメント

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申し訳ありません! こちらのページにお寄りするの、ちょっとご無沙汰しておりました。お父さまのご病気のことを知り驚きました。一日も早い全快を心よりお祈り申し上げます(とはいえ、大井さまのほうではどうか焦らず、思いつめず……)と、また余計なことを書いてしましました。取り急ぎ、お見舞い申し上げます。
お気遣いありがとうございます。

合併症もなく順調に回復し、リハビリを行っています。

予断は許せませんが、取敢えず一安心といったところです。

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